スウェードの革靴の色落ちを修復する

なぜか政治系ブログに共存している生活ブログです。今回は色落ちしたスウェードの靴の色を補修します。

準備したのはなぜか片方だけ色落ちしたスウェードの靴です。

準備したのは片方だけ色落ちしたスウェード靴です。水濡れに弱いことはわかっているのに靴箱が外にしかなく片方だけ濡れ続けたせいだと思われます。これは悲しい。で、ABCに行ってきたんですが「今のスウェードは色落ちを防げず、色落ちしたら新しいのを買うしかない」と力説されました。靴が売りたいからだと思うんですがいい加減なことを言いますよね。

で、東急ハンズに行ったらなんと二つの製品をオススメされました。「靴屋にはそんな品物はないといわれたのに東急ハンズって品揃えすごいですね」というと、静かな顔で「東急ハンズではこれが当たり前ですから」と言われました。渋いです。で購入したのがコロンブスの補色ミストダークブルーです。価格は1000円とちょっと高めかなと思います。

このスプレーのいいところはガス式ではないところ。ローズヒップが入っているということでほのかにいい香りがします。新聞紙がうっすらと青くなっていることから色がついていることがわかります。

1日置いたもの。奥が補色したものです。

一晩置いてみました。肉眼で見ると違いがわかるのですが、遠目からはわからないくらいには改善できました。ちなみに色落ちしていないところも局所的に白くなっているところがあり、それも補修できます。

スウェードの靴が痛むのが怖くてあまり使えないという人もいると思うのですが、こういう補修のやり方を知っているともう少し稼働が増えるかもしれません。まだ履けるのに色落ちしてしまったからといって捨てるのはもったいないです。こういうやり方で補修してみてはいかがでしょうか。