杉田水脈議員はなぜ叩かれ続けなければならないのか

杉田水脈議員がまた叩かれている。この人はおそらく叩かれ続けるために歳費をもらっているのだろう。有権者は杉田さんを「いつでも叩ける公人」として囲っていることになる。ある意味贅沢なおもちゃだ。また、この人の絶対に謝りたくないという勝気な性格がさらに「ああ、叩いても壊れないだろうな」という妙な安心感を与える。

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7年ぶりに感じる政治的議論と潮目の変化

先日来、ブログのトピックを揺らしている。ちょっとずつ新しいものを取り入れたいのだが、需要がどこにあるのかよくわからないからだ。ある意味読まれているという実感が出てきて欲が出てきたのかもしれない。これまでは政府批判系の記事が多かったのだがそれをやめて別の記事を書いている。「やっぱり批判記事が読みたい人が多いのだ」ということを確認したかったのだがどうやら外れつつある。却って閲覧数が上がっているのである。

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