顎のラインのきれいな男性はモテる – ただし欧米では

男性モデルになれる条件にはいくつかある。一つは身長である。6フィート(182cm)くらいが下限とされているようだ。もう一つが顎のラインである。チークボーン(頬骨)が浮き出していて顎のラインがきれいでないと「美しい顔」と思われないようである。

“顎のラインのきれいな男性はモテる – ただし欧米では” の続きを読む

戦後に生まれた肉じゃがはどのようにして伝統の国民食に昇格したのか

肉じゃがはおふくろの味という思い込みがある。だが、実際にいつ頃から登場したのかはよくわからないのだそうだ。これを真面目に追求した本を図書館で見つけた。国民食の履歴書という本だ。日本の伝統がテレビによって捏造された様子がわかる。我々を洗脳したのはテレビである。高度経済成長期はテレビが我々に偽の伝統を植えつけた時期だったのだ。

“戦後に生まれた肉じゃがはどのようにして伝統の国民食に昇格したのか” の続きを読む

Via Borgonuovo21, Milano

古着屋で夏物のジャケットのセールをやっていた。900円で売れなかったのだろう。多くのジャケットが半額になっていた。その中にGorgio Armaniを見つけた。偽物だと思われたのかもしれない。ラベルを見たら確かにBorgonuovo21という見慣れない表記が入っている。聞いたことがない。素材はリネンにシルクが混じっているようだ。触って見たらくたびれたネクタイのような手触りがある。シルクのネクタイから光沢がなくなるとこんな手触りになる。素材は本物のようである。

“Via Borgonuovo21, Milano” の続きを読む

ダイエットの仕上げにさつまいもがいいのはどうしてか

最近、あれと思うことがあった。ちょっときつくて捨てようかなと思っていたパンツが入るようになったのである。これらのパンツはどれも股上が深い。ヒップで合わせるパンツは28インチか29インチなのだがこれだとウエストがきついと感じるものがあった。つまり内臓脂肪が溜まっていたわけである。これを解消した食材は意外なものだった。さつまいもである。

“ダイエットの仕上げにさつまいもがいいのはどうしてか” の続きを読む

ジンの歴史とボンベイ・サファイア

最初のきっかけは「高級な(プレミアム)ジンが再流行している」という記事だった。缶酎ハイが市場を席巻しているのでその反動があるのだろう。そもそもジンというお酒にあまりいい印象を持っていないので調べて見たのだが、そもそもジンを扱っている店が少ない。ファミリーマートがなぜかボンベイ・サファイアを扱っているのだが一瓶が税込で1,000円以上もする。一ヶ月以上迷って結局買わずにいた。

10月に入ってやっと購入した。

“ジンの歴史とボンベイ・サファイア” の続きを読む

Core 2 DuoのMacとCore i3のMacを比較する

気晴らしにウィンドーショッピングでもやろうということになりヤフオク!をみた。Core i3のiMacが売りに出ていた。1円とか1000円とかそれくらいの捨値で売られている。最新OSが入らなくなったので安くなってきたんだろうなあと思った。だが、それでもこういうのは10,000円くらいになっちゃうんだろうと考えた。「どうせ落札できないだろう」と5,000円で入札した。おそらく誰かが競り落とすだろうと思ったのだが誰も競り落とさなかったようで翌日落札されていたことを知った。ものによっては4000円くらいで落札されるものもあるようだ。

無駄遣いだ、と思った。

“Core 2 DuoのMacとCore i3のMacを比較する” の続きを読む

「麒麟がくる」の鉄砲の戦争抑止効果論

大河ドラマ「麒麟がくる」に鉄砲の戦争抑止効果論が出てくる。松永久秀(吉田鋼太郎)が明智光秀(長谷川博己)に対して「銃の恐ろしさを知った人は銃を持っている相手に戦争を仕掛けなくなる」というのである。「麒麟がくる」は明智光秀の前半生がほどんど知られていないのをいいことに好き勝手な創作をしているのだが、議論としては面白いなと思った。このエントリーでは火縄銃が当時の軍事情勢にどのような役割を果たしたのかを考える。松永弾正の予言は当たったのだろうか?ということである。

“「麒麟がくる」の鉄砲の戦争抑止効果論” の続きを読む