野党は政権とNHKに代わり給付を待つ国民に直接説明すべきだ

持続化給付金の問題について取り上げてきたのだがついにパンドラの箱が開いた。持続化給付金だけでなく雇用調整助成金のオンライン申請も止まっているらしい。すぐに解決しなければならない問題だが野党の火のつけかたが下手くそなせいで本丸に辿り着けない可能性が高い。野党はまず速やかにシステムが遅れた原因について聞き取りを行った上で直接国民に説明すべきだ。安倍政権とNHKという組み合わせはもはや国民の利益を代表していないことは明白なので最悪YouTubeでも構わないのではないか。その上で、なぜ多くの人が「いつくるかもわからない中で不安な一ヶ月を過ごすことになったのか」をもう一度考えた方がいい。まず目の前にいる人を救うことを優先したほうがいいが、考えるべきことは他にもたくさんある。

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持続化給付金についてのコメント1件のご紹介です

メールでコメントをいただきました。公開してもいいかわからなかったのですが個人情報はないために掲載してもいいだろうと判断しました。不都合があれば再度おしらせください。

総理大臣の25日の会見では45万件以上支給していると胸を張っていましたが問題の総括もなければ問題を把握するそぶりさえ見せていません。おそらくいちいちTwitterなどで集団で声を上げないとなかったことにされてしまうのだろうと思いました。残念ながらこれは政治だけではなくマスコミも一緒です。

「ただ、例えば、先ほど申し上げました持続化給付金につきましては相当スピード感を持って対応しておりまして、この2週間余りで45万を超える中小企業、小規模事業者の皆さんに6000億円を超えるという、今までのスピード感では相当早くやっております。ただ、こういう状況の中ではまだまだだということは感じておられる方がおられることは、これは認めなければならないと思いますので、これからも全力を尽くしてなければならないと思ってます」

首相会見全文(11)今回の新型コロナ対策「収束後検証していきたい」

メール本文です。

5月24日のHIDEZUMI様のコメントですが、持続化給付金の入金が滞っている事態は私たちにとって 死活問題です。

テレビの番組で 一律支給の10万円についてはとりあげますが、持続化給付金の方は 対象者が限られているためか、関心は低いようです。

でも、初日に申請をして いまだに入金もなければ、不備を知らせるメールも来ません。

申請日がずっと後でも入金になった人もたくさんいます。

サポート会場でのオンライン以外の申請も受け付けるようになり、ますます放置された感が強くなりました。

サポートセンターの電話はほとんどつながらず、つながっても明確な答えは得られないという情報があります。

せめて、今 自分はどういう状態なのか状況を確認するすべが知りたいです。

この度はご意見をお寄せいただきありがとうございました。コメント欄のご活用もご検討ください。よろしくお願いいたします。

持続化給付金をめぐるシステムトラブルとそれを伝えないマスコミ

どうやら日本はITという面では後進国になってしまったようだ。今回はその原因を考える。日本の「老害」を排除しないとこの問題は解決しないのではないかと思った。日本が旧式のシステムで頑張っているのは例えて言えば東ドイツがトラバントで満足しているような状態である。このせいで日本の生産性は著しく毀損しているが、遅れにさえ気がつくことすらできなくなっているのではないだろうか。

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