安倍総理という勉強のできない子供を生徒会長にした悲劇

新型コロナの緊急事態宣言延長が決まり国会が開催された。報告しなければならない決まりになっているらしい。かみ合わない議論を聞いて「どうしてこうなっちゃったんだろうか」と思った。とにかく安倍総理がひどすぎるのだ。当事者意識が全くない。

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アベノマスク疑惑 自分の国の政府を盗人と疑わなければならない不幸

アベノマスク騒ぎが拡大している。騒ぎの中身は主に三つある。一つは予算のちょろまかし疑惑だ。二つ目は安倍昭恵さんの関与疑惑である。そして最後は品質管理の問題だ。過去の官邸発の騒動と同じような複合汚染を構成している。にあまりにも運用と説明がずさんなのですぐにこうなってしまうのである。コロナでストレスが溜まる中、こうした疑惑にもお付き合いしなければならないというのは不幸としか言いようがない。

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嘘はつかなかった安倍政権 – 10万円一律支給を巡って

安倍政権の10万円支給スキームがわかった。嘘はつかなかったなと思った。と同時に本当のことも言わなかった。おそらく安倍政権が行ってきた「詐欺的話法」の変種なのだが、それに気がつかない人も多いに違いない。大体的にアナウンスをしておいて後でがっかりさせるといういつものやり方である。政権批判につなげたい人も多いだろうが、ここは冷静に詐欺の手法を見極めたい。

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危機の時代のリーダーはどうあるべきか – 安倍晋三と森田健作を反面教師として

火曜日に緊急事態宣言が出てから初めての週末が明けた。テレビでは「首都圏の人手があまり減らなかった」と言っている。かなり焦っているようだ。北大の西浦教授は「7割削減では長期化する」と警鐘を鳴らした。尾身茂副座長はこの提言に基づいて試算を出す予定にしているという。だがリーダーシップ不在の日本はおそらくこのまま長期停滞路線をたどるだろう。日本人は意外と大胆だなあと思う。自分たちの命をルーレットの上において一か八かの賭けをしているのである。

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疫学調査の犠牲になった東京都と大阪府

いよいよ東京都で市中感染が始まったようだ。おそらく厚生労働省が検査数を限ったせいで市中のスプレッダーを見逃したせいだろう。積極的な検査をして市中感染を食い止めるべきだった。だがなぜそれができないのかということはあまり分析されてこなかったが、注意していろいろな記事を当たると原因の一端を探ることはできる。初動において国が「調査のためのサンプル集め」にこだわっているというのだ。日経新聞が3月11日に分析している。この間違いを認めないままで突き進んだことで東京で市中感染が広がってしまったのである。結果的に経済が大ダメージをうけることになる。おそらく被害を受けるのは飲食店とサービス業だろう。

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日本人は将来緊急事態条項に殺されるかもしれない – 新型コロナで生き残れればだが……

まだコロナ禍が日本に吹き荒れる前、伊吹文明元衆議院議長が「新型コロナは改憲(緊急事態条項)の実験台になる」と発言をしたそうだ。モルモットにされてしまっては困るなと思っていたのだが、あるいは実験でよかったのかもしれないと思った。仮に自民党が提唱する緊急事態条項が通っていたら我々は憲法に殺されていただろう。

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新型コロナウイルスか安倍政権に殺される道を選んだ日本人

安倍政権のコロナ対策がまとまった。緊急事態宣言をためらっていたのは緊急事態宣言と経済対策をセットで出したかったからのようである。ある種、安倍政権の無能な律儀さがうかがえる。この対策を見て日本人は小泉政権の結果として「コロナウイルスか安倍政権に殺される道」を選んだんだなと思った。

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