知らないともったいない工芸茶の飲み方

工芸茶というお茶がある。中国茶の一種で中に花が仕込んであるというやつである。が、もったいない飲み方をしていたなあと思う。最初の1つはコーヒーを入れて持ち運ぶやつにいれて飲んだ。まあ「濃いお茶」という感じだ。中国茶なので3回以上は楽しめる。

が、ちょっと気が変わってガラスの器に入れて飲んでみた。正直、中のドライフラワーみたいなやつが見えるんでしょみたいな感じだ。なんでフタがついてるんだろうと思ったのだが、まああるんだし使ってみようと考えた。

花が開くのを待ってふたをあけると「ふわ」っとお茶の香りがしてくる。ああ、中国茶って香りを楽しむもんだったんだあと思った。最初に入れた容器はふたがついていて細長い穴からすするようになっているので香りに気がつかないのだ。

ウェブサイトを見るといろいろなことが書いてあるのだが、要するに沸騰点のお湯よりも少しさめたものを使い、じっくり蒸らして飲めみた異なことが書いてある。これ、香りを楽しむためのものだったんだなあと改めて思った。当たり前だが、香りは初回が一番高い。

知らないって恐ろしいことである。

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