ファイザー・ファイザー・モデルナで強烈な副反応に襲われる

2021年6月の末と7月の下旬にファイザーの新型コロナワクチンを打った。37.1度の熱が出たのだが動けなくなるというところまではいかなかった。そこで甘く見ていたのだが、モデルナを接種した今回は様子が違った。今、38.6度の熱が出た。今日は天皇誕生日なので薬局がしまっているところが多い。常備薬がなければ詰んでいかもしれない。これから摂取する人は念のためにある程度のものは備えておいた方がいいと思う。本当に進んで接種すべきかなど色々考えさせられた。




朝起きた時にちょっと熱っぽいなという自覚はあった。だが動けなくなるほどでもない。熱を測ったところ37.1度だった。バイデン大統領のウクライナに関するスピーチなどがありそれを聞いているうちにぐんぐんと熱が上がり始めた。悪寒がする。測って見たところ38.1度まで上がっていた。

普段は病気をしたりしないので「38度台というのは動けなくなるんだな」と感じた。おそらく10年以上ぶりの高熱だと思う。寝ても熱は下がらない。そのうち38.6度になった。千葉県のコールセンター(なぜかフリーダイヤルではないのだが)に電話したところ風邪薬はオススメしていないといわれた。アセトアミノフェンというのが入っているものがいいそうだ。

あと必要なものは食べ物と飲み物である。一瞬コカコーラの大きいボトルにしようかと思ったのだが砂糖がいっぱいなんだよなあと考えて手に取るのをやめた。喉がしゅわしゅわするものが飲みたくなるが、「ここはポカリスエットだ」と思った。

前回大したことがなかったという人もこれくらいは備えておいた方がいいかもしれない。

症状なのだが熱が出て震える以外にはこれといった症状がない。喉がちょっと痛いかなという気がする。コールセンターには「ご本人様ですか?」と聞かれた。意外と元気なのではないかというわけだ。とんでもないと思ったが、確かに若干ハイになっているのはわかる。この危機を乗り切らねばという気になるんだろう。

ちなみに1960年代生まれなのでそれほど「若い」というわけではないのだがこれだけ激烈に反応が出るんだなと思った。もっと若い人は大変なのではないかと思う。今回のオミクロン株は高齢者が亡くなる一方で若い人は軽症で済むのだという話がある。おそらく若ければ若いほど免疫機能は活発に働くのだから様子を見て打たないという人が出てくるのではないかと思った。

いずれにせよ、早期にワクチン接種を受けるというのはある意味モルモットなんだなと思った。

結局熱は1日下がらなかった。1回目の解熱剤はほとんど効かなかったのだ。寝る前に2回目を飲んで1時間くらい経過したところストンと熱が下がるのがわかった。だが一夜経って起きて見るとやはり36.8度の熱がある。おそらく無理をするとまた上がるだろう。

副反応と言っているが実際には人工的に他人に感染させない病気を作っていると言ったほうがいい。公共のためにこれを国民に強いているというのが今の岸田政権だ。やっていることといえば地方自治体に接種率を競わせているだけのことである。おそらくファイザーの調達に失敗したためモデルナキャンペーンをやっているのだろうが強烈な副反応は覚悟したほうがいい。政府の政策の失敗で健康な数日が奪われたことになる。

ただそれでも「公共の安全のために自分の数日を差し出します」という人は協力して構わないと思う。ただ若年層は「自分は被害を受けるわけではないのに副反応だけが強力になる」ようなワクチンを打ちたいと思うだろうかとは思った。

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